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日本語ジャーナル:日本語を「知る」「教える」

試験にもよく出る「日本人の言語行動」は、読み物としても面白い

検定試験突破に抜群の実績を誇るNAFL。そのテキストの第4巻「日本人の言語行動」の内容をご紹介します。言語という生き物の「生態」に迫るその内容には、多くの受講生が、単なる試験対策を超えた強い関心を抱いています。(新城 宏治) 第4巻:日本人の言語…

日本語教育の現在と未来が見える。『日本語』いよいよ発売開始

アルクの創立50周年を記念して、「日本語教育の現在と未来」がまるごと分かるムックを刊行します。(編集長) 新刊のタイトルは「日本語」 書名は、ずばり「日本語」。外国人受け入れのための法整備が急激に進む中で、日本語教育の世界はどう拡大し、日本語…

外国人との会話を進めるとき「相づち」が発揮する効果とは

日本語がほとんど話せない外国人と日本語でやりとりをするとき、相づちを打つことは大きな意義を持ちます。前回に続き、聞き手としての振る舞いを、福岡市で行った行政関係者対象の研修を基に考えます。NPO多文化共生プロジェクト代表の深江先生によるコラム…

日本語教育推進議員連盟の馳浩事務局長の熱量に圧倒される

2019年9月6日に刊行予定の「日本語」の制作は佳境を迎えています。今月は対談や座談会をたくさん実施しました。最後は、日本語教育推進議員連盟事務局長の馳浩さんへのインタビューで締めくくりました。(編集長) 読者をイメージして原稿を書く 編集者の大…

「部屋探し」と「ゴミ出し」には、留学生も日本人も困っています

東京・中野区の留学生と中野区長が直接話をする懇談会がありました。(NJ編集部) 外国人が急増している中野区 東京・中野区にはここ数年、多くの大学がキャンパスを構えるようになりました。明治大学の新キャンパス、早稲田大学の国際寮、帝京平成大学……。…

運用力を測る「OPI」が日本語教育でも注目される根本理由

外国語の会話能力を測る国際的なテストであるACTFL-OPI。アルクでは30年前からワークショップを行い、OPIの日本語試験官(インタビューアー)を養成してきました。今では1000名以上の方がワークショップを受講し、国内外の日本語教育機関で活躍しています。 …

編集部お勧め! 8月に行きたい日本語教育のイベント&セミナー5選

8月に全国各地で行われる日本語教育関連のイベントをご紹介します。(NJ編集部) 日本語教師になるためにいろいろな本を読むことは大切ですが、時にはイベントに参加して、既に教えている先達の話を聞いたり、同じように日本語教師を目指している人と友達に…

外国人の日本語をきちんと「聞く」ためには、「丁寧な問いかけ」が必要

外国人と日本語でコミュニケーションを取るとき、どうすれば彼らの思いや考えをきちんと「聞く」ことができるのか。聞き手としての振る舞いを、福岡市で行った行政関係者対象の研修を基に考えます。NPO多文化共生プロジェクト代表の深江先生によるコラムです…

留学生が日本語の先生を信頼している様子が、とてもうれしい。

編集者の一番の特権である「取材」のプロセスを、2019年9月に刊行予定の「復刊日本語」編集部がご紹介します。企画が通るまでの前回に続く、5回連載の第2回です。立法の動きを追って霞ヶ関へ、技能実習生の話を聞きに食品工場へと編集者は飛び回ります。(編…

「日本語教育」が新聞一面を賑わす令和元年、『復刊日本語』を刊行します。

2019年9月に刊行予定の「復刊日本語」の編集プロセスをご紹介。楽屋話ではありますが、日本語教育に関わる方、雑誌やムックの制作過程に興味のある方はぜひご覧ください。第1回の本記事は、企画の誕生からスケジュールの立案までのお話です。(編集長) ここ…

アルクの日本語教師養成プログラム「NAFL」、8万人が受講した理由

アルクが30年以上にわたり、絶えず「改善」「更新」「拡充」を重ね、成長させてきた日本語教師養成プログラムである「NAFL」。他にはない特長は何か?なぜこれまで8万人以上もの人がこのプログラムを受講したのか? 担当編集者(地球人 K)がご説明します。…

これからの日本語教師に求められる「実践力」とは

日本語教師になってみたい! でも、日本語を教える場所はどこに、どのぐらいあるの? そこではどんな能力が求められるの?誰もが気になるポイントだと思います。(新城 宏治) ここでは「実践力」という切り口から日本語教師の質の向上に長年取り組んできた…

日本語教師になりたい人がまず読むべき本は? 編集部が選んだ5冊

日本語教師になりたいと思ったら最初に読むことをお勧めする5冊の本を紹介します。(NJ編集部) インターネットで「日本語教師」と検索するといろいろな情報が出てきます。日本語教師養成講座の広告、教師の体験談、業界情報、日本語の教え方……。ちょっと情…

日本語教師の仕事はたいへん?給料は低い?高い?

給料は高いのか、低いのか?英語力はどの程度必要とされるのか?日本語教師になりたいみなさんが気になることを調べてみました。日本語教師の将来性、海外と国内の日本語学校の違いなどもご紹介します。(Keiko) 一般的に日本語教師は『やりがい』のある仕…

日本語教師になる方法は?資格は必要?

日本語教師になる方法について解説します。学校に通う、通信講座や書籍で学んで検定試験を受けるなど、いくつかのルートがあります。(Keiko) 日本語教師を目指したいと思っている方は、どうやったらなれるのか知りたいですよね。みなさんが疑問に思う点に…

マンガ家アシスタント、英語講師から日本語教師へ

日本語教師には実に魅力的な人が多いものです。教師になるまでのキャリアや人生経験、教師になってからの姿勢や生き方が、その教師をますます輝かせます。ここでは、そんな魅力的な日本語教師の人生を通して、日本語教師という職業の魅力をお伝えします。(N…

日本語教師は「日本に来て良かった」を増やせる仕事

日本語学習者が最も頼りにするのが日本語教師。ある時は日本語の使い方を教えてくれるインストラクター、ある時は若い学習者の人生の師匠に。また、学習者が初めて深く接する「日本人代表」のように見られることもあります。(NJ編集部) 信頼感から育まれる…

ユニバーサルデザインとしての〈やさしい日本語〉

外国人にも日本人にも伝わりやすい〈やさしい日本語〉が注目されています。その定義や誕生のきっかけをご紹介します。(NJ編集部) 皆さんは〈やさしい日本語〉という言葉を聞いたことはありますか? これから本格的な多文化共生社会を迎えようとしている日…

日本語教育能力検定試験は「今年」受験しよう

検定試験ルートから日本語教師を目指すなら、じっくり準備してからではなく、今すぐに本格的な学習を開始し、「今年」受験することをお勧めします。(新城 宏治) 検定試験は確かに難関。しかし、「じっくり準備」してはいけない 日本語教育能力検定試験を受…

「授業の準備も楽しい」日本語教師をセカンドキャリアに

最近、セカンドキャリアとして日本語教師を考える人が増えています。実際のところはどうなのか、日本語教師の年齢に関するデータと日本語教師へのインタビューから探ります。(地球人K) なぜ日本語教師を目指すのか 最近、日本語教師に関心を持ち始めた埼玉…

外国人と町を歩いていてよく聞かれること3つ

「道がキレイなのはなぜ?」「なぜマスクをするの?」「エスカレーターで片側を開ける理由は?」外国人からよく聞かれる質問への回答例をご紹介します。(NJ編集部) 外国人に日本語を教えていたり、外国人とあれこれ話していると、日本人には当たり前すぎて…

「日本語教育の現状」をマスターして検定試験に最短で合格する

累計受講者数8万人、日本語教育能力検定試験合格に抜群の実績を誇るNAFL日本語教師養成プログラム(以下、NAFL)は、24巻のテキスト(CD付き)、模擬テスト、キーワード集などの補助教材とさまざまサービスで構成されています。ここでは、テキストの内容と検定…

日本語教育推進法が成立。日本語教育学会が語った、これからのこと

ついに成立した日本語教育推進法について、日本語教育学会のトップが語ったコメントを紹介します。2019年6月21日、文部科学省で行われた記者会見より。(新城 宏治) 日本語教育の法的根拠ができた 2019年6月21日、文部科学省記者会見場。 壇上には、公益財…

日本語教育推進法案が衆議院本会議を通過

2019年5月22日に衆議院提出、同月28日に衆議院本会議を通過した日本語教育推進法案について解説します。(新城 宏治) 大きな転換期を迎えた日本語教育 日本語教育を取り巻く環境は、いま大きな転換期を迎えています。日本語教師には単に外国人に日本語を教…