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日本語ジャーナル:日本語を「知る」「教える」

検定

初チャレンジで日本語教育能力検定試験に合格するまでの6カ月を振り返る

日本語教育能力検定試験の合格者の72%は1回目の受験で合格しています(2019年度日本語教育能力検定試験「応募者・全科目受験者の状況」)。春から本格的に勉強を始め、6カ月という短い期間で、初チャレンジで見事検定試験に合格したエイミーさん(仮名)…

講師のアドバイスをメモしたレジュメファイルが武器に。― 日本語教育能力検定合格者のスクール活用術

合格率約2割の狭き門をいかに効率良く、確実に突破するか。 日本語教育能力検定試験対策の有効な方法の一つとして、スクールの活用が挙げられます。 ここでは、日本語教師養成講座で学び、見事一発で検定合格を果たした合格者に その学習法を紹介してもらい…

日本語教育能力検定試験の受験者が過去最高を記録

令和元年度(2019年10月実施)日本語教育能力検定試験の結果が発表されました。それによれば、応募者数・受験者数・合格者数はいずれも過去最高を記録し、日本語教師を目指す人が大きく増えていることが分かりました。合わせて、令和2年度(2020年10月実施…

解答速報アンケートから分かった検定受験者の苦手分野と克服法

アルクでは毎年、10月に行われる日本語教育能力検定試験日の翌日にアルク作成の解答を公開し、多くの受験者の皆様にご活用いただいています。この解答を見るためには事前に簡単なアンケートに答えていただくのですが、その結果を分析すると、多くの受験者が…

今年もやります! 日本語教育能力検定試験解答速報

いよいよ10月27日(日)の日本語教育能力検定試験が直前に迫ってきました。受験される方は落ち着かない日々を過ごされているかもしれませんね。皆さんが実力を発揮され、見事合格されることを心から祈っています。さて、アルクでは毎年恒例の日本語教育能力…

受験者52人の調査データから見えてきた検定合格者の勝ちパターン

アルクの日本語教師養成プログラムを受講した方を対象としたアンケート結果(アルク教育総合研究所調べ)から、合格者と不合格者の学習時間の差や学習方法の違いをご紹介します。日本語教育能力検定試験に合格するために有効な学習時間や学習方法とはどのよ…

日本語教師になれる学校は? 代表的な11校 + 先生からのメッセージ

日本語教師を目指す方が集う、日本語教師養成機関をご紹介。代表的な8校の概要に加え、これから日本語教師を目指す皆さんへのメッセージも6校から。(NJ編集部) 日本語教師になる方法はいくつかありますが、日本語教育や教師養成の学校(教育機関)で学ぶル…

試験にもよく出る「日本人の言語行動」は、読み物としても面白い

検定試験突破に抜群の実績を誇るNAFL。そのテキストの第4巻「日本人の言語行動」の内容をご紹介します。言語という生き物の「生態」に迫るその内容には、多くの受講生が、単なる試験対策を超えた強い関心を抱いています。(新城 宏治) 第4巻:日本人の言語…

アルクの日本語教師養成プログラム「NAFL」、8万人が受講した理由

アルクが30年以上にわたり、絶えず「改善」「更新」「拡充」を重ね、成長させてきた日本語教師養成プログラムである「NAFL」。他にはない特長は何か?なぜこれまで8万人以上もの人がこのプログラムを受講したのか? 担当編集者(地球人 K)がご説明します。…

日本語教師になる方法は?資格は必要?

日本語教師になる方法について解説します。学校に通う、通信講座や書籍で学んで検定試験を受けるなど、いくつかのルートがあります。(Keiko) 日本語教師を目指したいと思っている方は、どうやったらなれるのか知りたいですよね。みなさんが疑問に思う点に…

日本語教育能力検定試験は「今年」受験しよう

検定試験ルートから日本語教師を目指すなら、じっくり準備してからではなく、今すぐに本格的な学習を開始し、「今年」受験することをお勧めします。(新城 宏治)【最終更新:2020年1月21日】 検定試験は確かに難関。しかし、「じっくり準備」してはいけない…

「日本語教育の現状」をマスターして検定試験に最短で合格する

累計受講者数8万人、日本語教育能力検定試験合格に抜群の実績を誇るNAFL日本語教師養成プログラム(以下、NAFL)は、24巻のテキスト(CD付き)、模擬テスト、キーワード集などの補助教材とさまざまサービスで構成されています。ここでは、テキストの内容と検定…