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日本語ジャーナル:日本語を「知る」「教える」

アルクの日本語教育に関するセミナー・イベント

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アルクより、日本語教育関連のセミナーやイベントをご紹介します。 詳細はリンク先のページでご確認ください。(最終更新:2021年4月2日)

アルク日本語教育オンラインセミナーシリーズ

第8回 やってみよう!「日本語で文化体験」

「日本語の授業に文化体験を取り入れてみたいけどどうやってやるの?」 「せっかく文化体験を行ってもやりっぱなしになってしまう」 「日本文化を教えるのはハードルが高い」「文化体験を中心にした短期コースを作りたい」という声を現場の先生方から聞きます。今回のセミナーでは、テキスト『にほんごで文化体験』のコンセプトや使い方、事例についてご紹介します。また、皆さんの機関でどのような文化体験を行うことができるか、さらにオンラインで活動を扱う際のアイデアについてもいっしょに考えてみる機会にしたいと思います。

【日程】①2021年5月9日(日)10時~12時
    ②2021年5月9日(日)14時~16時
    ※2回とも同じ内容です。どちらか1回お選びください。
【講師】長谷川由香(法政大学グローバル教育センター専任講師)
【テーマ書籍】『にほんごで文化体験』(2021年2月アルク発行)
【定員】各回50名
【参加費】無料
【場所】zoomで行います。開催日の2~3日前に、参加用URLをメールでお知らせします。
【詳細・お申し込み】
 https://alcnihongoseminar-bunkataiken1.peatix.com/view(10時~12時)  満席につき受付終了
 https://alcnihongoseminar-bunkataiken2.peatix.com/view(14時~16時) 満席につき受付終了

第9回 地域日本語教育 学習者の「私らしく暮らす」をかなえる教室活動

今、地域の日本語教育が熱くなっています。これまで活動を行ってきた方々に加え、教室がなかった地域でも、自治体と連携した教室がつくられています。その結果、日本語教師がコーディネーターとして関わる機会も生まれています。では、みなさんは、どのような教室活動を行いたいですか。「1週間に1回の教室活動では文型を積み上げるのは無理」という声が聞かれます。でも、おしゃべりだけだと、何を学んだかがはっきりしない、という声も聞かれます。求められているのは、1回ごとに完結し、その日に学んだことが明確であり、その地域で暮らしやすくなる教室活動。今回のセミナーでは、学習者一人ひとりが「私らしく」暮らせるようになることをテーマに、これからの地域の日本語教育を考えていくための教室活動を提案します。

【日程】①2021年6月12日(土)10時~12時
    ②2021年6月12日(土)14時~16時 
    ※2回とも同じ内容です。どちらか1回お選びください。
【講師】深江新太郎(NPO多文化共生プロジェクト代表)
【テーマ書籍】『生活者としての外国人向け 私らしく暮らすための日本語ワークブック』 (2021年3月アルク発行)
【定員】各回50名
【参加費】無料
【場所】zoomで行います。開催日の2~3日前に、参加用URLをメールでお知らせします。
【詳細・お申し込み】
 ①https://alcnihongoseminar-watashirashiku1.peatix.com/view(10時~12時)
 ②https://alcnihongoseminar-watashirashiku2.peatix.com/view(14時~16時)