ことば

日本語ジャーナル(通称:NJ)は、外国人に日本語を教える「日本語教育」に役立つサイトです。日本語教師や学習者のリアルな姿、日本語の教え方のノウハウ、検定試験や最新の本の情報、知っておきたい法律や行政の動きなど、幅広くかつ分かりやすくお伝えします。


この春始めたい!日本語教師がちょっと知っていると役に立つ、英中韓以外の外国語は?

この春始めたい!日本語教師がちょっと知っていると役に立つ、英中韓以外の外国語は?
日本語教育機関で各国から新入生を迎える季節です。あいさつやよく使う言葉など、学習者の母語を少しだけ覚えてみませんか。学習者の母語として多い、インドネシア語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語についてのご紹介記事です。

ゼロビギナーとの対話を考えることは、ことばの活動の原点 -日本語教育を考えるためのスタートライン3

ゼロビギナーとの対話を考えることは、ことばの活動の原点  -日本語教育を考えるためのスタートライン3

細川英雄さんへのインタビューを通し、「ことばを教える」ことの本質へ迫る全3回の連載の最終回(第1回 第2回)。今回は、「でもゼロビギナーと対話するのは難しいから語彙、文法を教える必要があるよね」というよく起きる問いかけについて考えます。(深江新太郎)...


日本語教師が読んですっきり分かる英語の本~『なぜ、英語では「虹は出ない」のか?』

日本語教師が読んですっきり分かる英語の本~『なぜ、英語では「虹は出ない」のか?』

入門期の学習者に日本語を教えていると、媒介語として英語を使わなければならないことがあります。そんな時、「もう少し英語が話せたらなぁ」と思う日本語教師の皆さんも多いのではないでしょうか。30年前に英語教師から日本語教師に転身した著者が、これまでの経験を踏まえて、日本語教育の視点から分かりやすい英語の本を上梓しました。一風変わったタイトルは、『なぜ、英語では「虹は出ない」のか?』。著者の松本隆先生が日本語と英語の違いやそれぞれの特徴、日本語教師が英語などの外国語を学ぶ意義などについて、ユーモアたっぷりにお話ししてくれました。...


異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜ロシア語通訳編〜

異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜ロシア語通訳編〜

ヨーロッパの中でもっとも母語話者が多く、14カ国以上で話されているロシア語。文字も文法も日本語とは一見かけ離れているように思えますが、ロシアにおける日本語教育は、じつに300年以上もの深い歴史があります。ロシア語話者が日本語の魅力を堪能し、言葉の壁を越える喜びを味わえるようになるには、どのような日本語学習が望ましいのでしょう。1985年、張りつめた冷戦下のモスクワ国立大学でロシア語を学んだ数少ない交換留学生の一人として、納得と共感を生む通訳の使命の深さを胸に刻み、信頼と実績を重ねてきた通訳者の竪山洋子さんに、お話を聞きました。...


異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜中国人材コーディネーター編〜

異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜中国人材コーディネーター編〜

「もっと自然な日本語を話せるようになりたい」「限りなくネイティブに近づきたい」。学習者のそんな熱意に応えるべく、異業種のエキスパートから日本語教育でも応用できるワザを伝授してもらう新企画『ことばの壁を越える極意(ワザ)』。今回は、中国人材コーディネーターとして、幅広く実績を積んできた泉本媛子さんです。...


異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜英語・日本語 同時通訳編〜

異業種のプロに聞く!『ことばの壁を越える極意(ワザ)』 〜英語・日本語 同時通訳編〜

「もっと自然な日本語を話せるようになりたい」「ネイティブに近づきたい」。学習者のそんな熱意に応えるべく、異業種のエキスパートから、日本語教育でも応用できるワザを伝授してもらう新企画『ことばの壁を越える極意(ワザ)』。トップバッターは、英語・日本語の同時通訳者として、業界全体の発展にも尽力する関根マイクさんです。...