NJ

日本語ジャーナル:日本語を「知る」「教える」

「日本語」の本

留学生が日本語の先生を信頼している様子が、とてもうれしい。

編集者の一番の特権である「取材」のプロセスを、2019年9月に刊行予定の「復刊日本語」編集部がご紹介します。企画が通るまでの前回に続く、5回連載の第2回です。立法の動きを追って霞ヶ関へ、技能実習生の話を聞きに食品工場へと編集者は飛び回ります。(編…

「日本語教育」が新聞一面を賑わす令和元年、『復刊日本語』を刊行します。

2019年9月に刊行予定の「復刊日本語」の編集プロセスをご紹介。楽屋話ではありますが、日本語教育に関わる方、雑誌やムックの制作過程に興味のある方はぜひご覧ください。第1回の本記事は、企画の誕生からスケジュールの立案までのお話です。(編集長) ここ…

ユニバーサルデザインとしての〈やさしい日本語〉

外国人にも日本人にも伝わりやすい〈やさしい日本語〉が注目されています。その定義や誕生のきっかけをご紹介します。(NJ編集部) 皆さんは〈やさしい日本語〉という言葉を聞いたことはありますか? これから本格的な多文化共生社会を迎えようとしている日…