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日本語ジャーナル:日本語を「知る」「教える」

地域日本語教育

日本語教師が有償で携わる、企業出資の地域日本語教室が開講

2022年10月7日、福岡県直方市が、2年間の制度設計を経て企業出資に基づいた教室を2クラス、開講しました。授業を行うのは日本語教師です。週1回90分の授業で、目標は生活に必要な日本語の学習を軸として3年間でN3程度のコミュニケ―ション能力を育成する…

情報発信のWEBサイト「地域日本語どっとねっと」始動

地域日本語教育に関連した情報を一元化して届けたい……その共通の思いからアルク、凡人社、NPO多文化共生プロジェクトの3者で協力して立ち上げたのがWEBサイト「地域日本語どっとねっと」です。この記事では「地域日本語どっとねっと」についてご紹介します…

多文化共生のまちづくりに関わる人を増やしていくために

地方自治体を中心にした地域日本語教育の体制整備が進められる中、担当する自治体職員の取り組みが事業全体に大きな影響を与えるようになりました。そこで、2020年度より日本語教室の運営に携わり、現在、様々な機会にその取り組みの紹介を依頼される福岡県…